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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2011年12月 9日 (金)

超望遠撮影

Img_1259写真は、フィールドスコープ用超望遠撮影用( コリメート撮影)のアダプタ。NIKON製。

コリメート撮影とは、光学装置の接眼レンズをカメラで覗き込む方法で撮影する。顕微鏡でもルーペでも天体望遠鏡でも可能である。

アナログエンジニアは、昔、挑戦して果たせなかった夜間の超望遠撮影の準備を進めている。

このアダプタを使って星空の超望遠撮影をするつもりで、機材の手入れを始めている。

約30年前の機材を復活させつつある。

ガイド用にはφ84mmの反射望遠鏡と高橋製の赤道儀を使うつもりだ。

ガイド用の接眼レンズは2重十字線付きケルナーレンズ25mmを改造したLED照明がまだ使える。

モータードライブは多分ミザール製のもの。これも油をさすなど手入れをしたらきちんと動作した。

デジカメは少なくとも10数秒の露出ができる。これでどこまで撮影できるかだ。

各パーツは揃っていると思うが、全体の軸調整などはこれからの作業だ。

フィールドスコープには×25倍、対物レンズ口径52mmの直視型の物を使う予定。見かけ視界が52°なので低倍率の方が難しい。カメラ側の望遠よりにセットしなくてはならないので、どこまで低倍率にできるかが懸案事項である。

なお、このアダプタは光軸方向のロックが甘かった。そこで、M6用のスプリングワッシャとワッシャを入れて固定面積を広げたら、きちんと固定できるようになった。確か、この部品は付属していなかったと思うので、改良のため敢えてメーカー名を出した。

その他は、このアダプタ実によくできている。頑丈であり、かつ、動きはスムースで軸合わせは私には易しい。

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