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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2011年12月 8日 (木)

わが家の東日本大震災その後

今も自宅の補修が続く。台風も来た。

自分で直せるところは、自分で補修した。シリコンコーキングした場所は数多くある。ホームセンターで買ったコーキングガンとコーキング材はプロとたまたま同じものだった。道理で、以前よりうまく補修できた訳だ。

固い材料、例えば、タイルや石膏ボードを使っている場所の大部分はクラックが入ったり、目地に隙間が生じたりしている。揺れた結果、しなやかな柱、梁の撓みに付いていけず、継ぎ目などに損傷が生じたのだ。

2階の屋根とくにグシ(棟瓦)がやられ、台風シーズンに間に合わせるため、ガルバニウム鋼板に葺き替えた。この、おかげで無事台風には耐えた。

床の合板も緩んでいて、あちこちぶかぶかする状態である。

一度にはできないので、その道のいろいろなプロに頼んではいるが、なかなか順番が回ってこないのだ。

取りあえずの手当てで自分が出来ることは自分で応急措置をするが、高い場所や足場の悪いところは手が出せない。

いろいろなプロの意見を聞いて、何屋さんに頼むと良いかもだいぶ判ってきた。

幸い、アナログエンジニアの家の構造物は健全なので、おいおい修理して行くことになるだろう。

わが家の震災後はまだまだ続く。それほどひどい揺れだった。

近所の道路も凹凸がだいぶ補修されてきた。

良く使う橋の前後にはかなりの段差が残っている。橋の基礎は緩まず、その両端の地盤が沈下したものと考えている。

復旧は自治体もわが家もまだまだ続くだろう。

住める家が残っただけでも、他の被災地より、幸せと考えざるを得ないのだ。

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