ピロリ菌駆除に成功
昨日夕刻に撮影した上弦に三日月の大写し写真。シーイングは良好だった。
対物口径φ52mmのフィールドスコープとコンパクトデジカメでコリメート撮影。
この機材ではこの辺りの解像度が限界だろう。
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今年の締めは、ピロリ菌除去が成功したかどうかの結果が出る日が昨日だった。
第一選択薬で駆除できる割合は一般には50%程らしいが、私の町医者の薬剤師さんからの情報では8割位だとのこと。
アナログエンジニアは3-8月にかけて、体調が悪かった。胃は痛むし姿勢も悪くなってきた。
胃潰瘍からの出血もあったとのこと。ピロリ菌の陽性反応もでた。
治療が始まるとほぼ同時に意欲が湧いてきた。内科のかかりつけ医は胃カメラの操作が上手なので、胃潰瘍の確定診断の時と、治療後の結果の確認の目的で2回胃カメラ検査したが、さほど苦痛ではなかった。
ピロリ菌の除去に成功した。これで、再び感染するまでは、胃の不調の心配はなくなった。
結果オーライの1年だったような気がする。
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コメント
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こんにちは、アナログエンジニアさん。
胃潰瘍は昔は手術等が多かったが最近はH2ブロッカーがあって、だいぶ減ったとの情報を聞いたことがある。医療費抑制のためであろうか、市販薬にもH2ブロッカーがある。胃酸分泌が減って、胃潰瘍には効果的とのことである。ところでH2ブロッカーは文字通りH2受容体を遮断する薬であるが、心臓にも受容体があるので、心臓に異常を感じたら注意しないといけないらしい。
投稿: 非国民 | 2011年12月30日 (金) 14時48分