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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2011年12月 1日 (木)

センサフル装備車

アナログエンジニアはアナログ回路だけではなく、センサそのものにも深くかかわってきた。仕事にも関連するので、現在乗っている車は、センサ類がフル装備車と言って良いほどついている、いや、付けている。

CCD:カメラは4個 フロントサイドビュー2、サイドビュー、リアビューがある。

フロントサイドビューカメラは、カタログ仕様をかなり満足していなかったので、魚眼レンズの純性品ではなく、特殊品が付いている。対応してくれなかったら、しかるべき官庁に連絡して戦うつもりだった。

超音波近接センサは前コーナーに2、後部に3付いている。速度が上がると、近接センサの信号はブロックされるようになっているが、購入直後は誤信号を出し、これも処置してもらった。

座席関係では、運転席が電動運転ポジション設定機能が付いている。降りる際には、後退しホームポジションになるから、インクリメント方式の位置センサが付いている筈。これはドアミラー角度も連動している。2人までセットできる。これは便利である。

電動ドアガラスはおそらくDCモーター電流の計測により、トルクリミットしているらしい。

エアバッグにはMEMS製の加速度センサが付いている。運転席、助手席、両サイドにあるので少なくとも4個が付いている。サイドは車体のつぶれ代が少ないので加速度センサには高速応答性が必要だ。万一に備えて、起動の度にある程度の機能試験はやっている模様。

エンジンルーム周りには、エアフローセンサ、吸気圧センサ、など、など。ひょっとしてジルコニア酸素濃度計も使っているかもしれない。

その他、外気温センサ(結構精度は出ている)や燃費も測っている。

特定はしないが、それらの複数のセンサに私は若干関係している。それで、センサフル装備車を実使用している。ディラーに言わせると特殊な仕様の車となっている。

もちろんHDナビ、ビックス、ビックスビーコンの通信手段も装備した。ハンズフリーで携帯も使える機能があるが設定が面倒なので今は使っていない。

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