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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2012年1月14日 (土)

ブリッジ形?DCモータ定速回路

Img_0130 DCモータの定速度運転制御法の一つに、電気子抵抗をオープンループで補償する手段がある。写真はDCモータを定速度運転していた回路から取得した部品。

1978年ころ購入したものの一部。npnトランジスタ2個、pnp出力段1個、ツェナーダイオード?1個、他にバリスタ類似形状の部品が目立つ。

当時はICが高価だったので、個別部品で組み、SW、VR類も扱いやすいサイズで、流用が効く。しかも、定格の刻印まである。

この部品は後ほど何かに使うつもり。1.5V×4個の電池ケースもゲット。

アナログエンジニアはこの種の回路を手掛けたことがあるので、部品とパターンを追えばリバースエンジニアリングすれば、動くところまで解析できるだろう。1975年以前の製品だから特許は切れている。しかし、今回はやるつもりはない。モータさえ生きているなら、現在の部品で改良復旧設計はできるのだが・・・・

お昼過ぎに分解したDCモータ定速度運転回路。

なお、VRはコスモス製、B特性で1.8kΩ、1977-1のもので、レシオスタットで使われている。

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