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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2012年1月 8日 (日)

補修工事が始まった

昨日からわが家の震災復旧工事が本格的に始まった。基礎には異常はないが、床束の一部に白蟻被害がある。根太はまあまあ。床の合板は震災で一気に接着剤が緩んだ模様。

床を踏み抜く危険性も無きにしも非ずだった。一部屋目の半分が済んだ段階。

アナログエンジニアは、図では床の構造の構造を知っていたが、現物を見るのは初めてである。

来ていただいてる職人さんは一人だが、その段取りの良さ、種々の木造建築を熟知した様子、そして、整理整頓の良さは見事だ。腕の立つプロの技である。良い人に出会った。

その職人さんの使っている道具は、普通のものだが、良く切れるし、必要十分な機材を持ち込んでいる。

寡黙な方だが、その方の指摘は素人の私でもよく判る。建築時の私の判断の誤りもあった。

床がぶかぶかしない感触の安心感は、この一年経験したことのないものだ。

優秀な職人さんに感謝します。

今日は、初対面の同業者に会う予定。これも楽しみだ。

「一期一会」まさにその通りのことが生じている。

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