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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2012年2月29日 (水)

スバル360

昨日、富士重工が軽自動車の最終号車がラインオフした。

アナログエンジニアが乗った最初の車はスバル360DXである。てんとう虫。

リアドライブの車でモノコック、一部にFRPが使われている。基本的には3速だがオーバードライブを使うと、実質6速のギアチェンジが可能だ。だった。

サスペンションは柔らかいので、乗り心地は当時としては良かったが、ブレーキングの際のノーズダウンが激しい。

1968年ころ、親から譲ってもらった車。乗り潰すまで乗った。

軽量なので、大型車に接近すると、急にエンジン音が静かになり、燃費も軽減される。

この方法で、幾度も茨城中央部から世田谷まで往復した。常磐高速のない時代の話である。

4人乗って八王子から鎌倉まで海水浴に行ったこともある。

多くのこのブログの読者が生まれていない時代の事である。

時代を生きた車、航空機技術を投入して造られた車:それが懐かしの名車スバル360である。その車に乗れたことは幸せの一つであった。

その車のマーク:スバルは今、日没後天頂付近やや西側に今輝いている。スバルのロゴもまたその星のマークをかたどっている。これからも地上に輝いて欲しい車でもある。

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