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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2012年2月20日 (月)

鏡面

Img_0173 写真は台所用品である「おたま」に映った超広角の画像。きれいな鏡面ではないので、シャープさには欠けるが、魚眼レンズ並みの視野がある。

倒立像。凸レンズによる天体望遠鏡の像と基本的には同じだ。

この事は、一度反射した後、実像を結び、その像を見ている訳で、凸面鏡のカーブミラーとは異なる。

肉眼では、各部にピントを合わせられるので、台所の各部の詳細が明瞭に確認できる。

中央上の人物は、撮影者であるアナログエンジニアが肘を締めてコンパクトデジカメを構えている反転像が見える。

反射鏡では、必然的に、その前立たなければならないので、自分が写る。

すべらかな面を表現するには、反射による周囲の風景やその歪曲された鏡像を描かなければならない。絵でも同じことだ。

日常でよく見かける現象だが、これを詳細に観察する人は極少数であろう。

注意深く観察すれば、種々のすべらかな面をもつ物体では多く生じる。

光学:その現象は日常でも、一般人でも、目を使っている限り、意識しようがしまいと、恒常的に見えているのだ。

今、この記事を書いている窓には結露した水滴にその先ににある赤と青の物体の色が反映されている。

このような観察力は総ての科学技術の源であろう。

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