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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2012年2月26日 (日)

星野写真

アナログエンジニアは去年12月の月食を契機に天体撮影の趣味を復活させた。冬場の夜に屋外に出る気になるだけの健康状態に戻った。月食の際には、口径φ50mmのアクロマート対物のフィールドスコープによる追尾なし、コリメート撮影(接眼レンズをコンパクトデジカメ)で覗く撮影方法)、追尾なし、で撮影。

Img 写真は1976年に撮影したペルセウス2重星団。f=135mm、F=2.8、SSSフィルム使用。増感現像。露出8分。デジタル化する際、コントラスト、明度は補正。

自宅での光害のある条件での撮影。

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40年前の赤道儀と84mm反射望遠鏡は健全だったが、モータードライブは故障、各部の緩みは取れない。

そこで、年明けに、赤道儀+モータードライブ+φ130mmの組み合わせで、設備更新。

1月下旬に、道具立ては揃ったが、その後、天候不順で、日没後すぐの木星の縞を見ただけ。

まずは月の拡大撮影を写したいが、後数日後、天気が良ければ撮影の好機がやってくる。シーイング(気流の流れ)が良い日は冬場には少ないが。

その次は、5月の金環食だ。これには、減光フィルタND10000と一眼レフデジカメが要る。次のチャンスは私が生きている間には無い。

まだ、新しい機材で何もしていない内から、次のステップを考えている。

欲しいものは、φ200mm、F10のシュミットカセグレン望遠鏡!これなら、新規に購入した赤道儀の許容荷重(トルク)の範囲内。

夢は膨らんでいるが、一人で暗い条件の良いところに行くのはちょっと心配。

ひたちなか市、水戸、那珂市、東海村、辺りで夜空が好きなかたを探しています。興味をお持ちの方、ブログの左サイドバーのURLに連絡をお待ちします。

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