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  • 単独著
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専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2012年3月16日 (金)

車載G-meter

Img_0295 写真はアナログエンジニア オリジナルの加減速Gメータ。

純機械式。指針表示。

黄色のラインは±0.5G-0.6Gのライン。これを超えたら、危険ラインと思っている。

高校物理の範囲内での原理で、重力方向と垂直な、進行方向の加速度を測る。単純なベクトル合成を利用して、gを基準にして車の進行方向の±2Gまでを約0.1G(100ガル)が測定可能だが、0.8Gラインを越えれば、見る余裕はないだろう。

±1.25Gで指針がプレートに引っ掛かり、ホールドするようには工作したが、ABSが働いた時しか確認の機会はないだろう。それを意図的に実行するつもりはない。

穏やかにブレーキングしても、ピンクのライン0.25Gに差し掛かることがある。少し、強くブレーキを踏めば、0.8G程度までは行く筈だ。

このGメータ、当然傾斜計としても使える。

職業がら、この車にはセンサはフルオプション。CCDカメラだけで、4系統ある。超音波ソナーは6ch、GPS、VICS、VICSビーコン、オートドライビングポジショナー、外気温計、瞬間燃費表示、平均燃費、平均速度もモニターに表示できる。

それに加えて、コンパス、気圧式高度計(気圧変化から、近未来の天候予測も可能)

、そして、自作のGメータを装備!。

こんな車を使っている人は、世界に何人いるだろうか。

これが、アナログエンジニアのセンサ世界の一端である。

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今日は、自著の著者分の新刊が届く筈だ。店頭に並ぶのは、約1週間後。

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