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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2012年3月25日 (日)

ドリル

Img_0305 アナログエンジニアの工具箱のアイテムのドリル。

一番下はφ1.1。

材質は、上から順に、炭素鋼SKxx、超硬コーティング、細いのは有名切削ツールメーカーのCo鋼。

ハンドドリルしか持ってないので、細いドリルはいいものに変わっていった。

炭素鋼のドリルでは、SUS材の穴開けが出来なかったので、Co鋼の刃物。

よく見ると、刃先の先端の角度が他の物とは違う。多分、SUS材対応の角度。

エポキシガラス基板の孔の拡大にも使う。

こんな切削工具が郊外の大型店で簡単に手に入る。知識があれば、今の時代は良き時代かな。

シャシーパンチを捨ててしまったのが悔やまれる。安物のリーマでは丸い大きな(φ10mm超)は金平糖みたいな形にしか私は加工できない。やすりでかなり削ることになる。

回路のケースを作る機会が少なくなったので、時間は掛ってもあり合わせの工具でしばらくは大丈夫。

小型のフライス盤(ボール盤兼用)、買えないことは無いが、そのお店に行くたびに眺めている。やるとしたら適当なサイズの材料を、知り合いの町工場から分けて貰うことになる。旋盤は触らせてもらったことがあるけど、自分のやりたい目的だと、ワークの固定が難しいフライス盤。

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ベテランの作業員は面荒さを、目で見る、針でなぞる、光の反射で定量的に把握している。技能オリンピック指導者クラスの方に教わって(実物指導付き)、アナログエンジニアも面荒さ計なしで加工面の良しあしは見える。

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