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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2012年4月 8日 (日)

百万本のバラの花

Img_0313 もう15年ほど前になるだろうか。車で片道1時間ほどの通勤をラジオを聞きながらしていたころである。はじめて、ラトビア語で歌われた「百万本のバラの花」に出会った。大国ロシアに翻弄されてたバルトの国の宿命を3代の母娘になぞらえた切なく慈しみに満ちた声で歌われた子の曲はいまも鮮明に残っている。

数年後、その原曲「マーラは与えた」がWikipedediaに存在することを知った。

ぜひ聞いて欲しいと思う。

原子力の賛成派、反対派を問わずぜひ聞いて欲しいと思う。そして、不毛の議論を極力避けて欲しいと願う。

工学の常識をかけ離れた推進派の強論&組織の不備を撲滅することがまず第一になすべきことであろう。アナログエンジニアはプラント計装においても、素人ではない。安全に関しては専門家に属する。3/11以来のマスコミの不勉強さ、マスコミの登場して来るおおくの「専門家」の不誠実さは学会の体質を物語る。

3/11以降、10日ほどで福島第二原発:コードネーム2F-xで異常が生じている可能性が非常に高いことも把握した。結果は、電気料金値上げ直前での2F-xが一時メルトダウン寸前だったことの発表だった。

まだ、原発事故で誰も何も責任を取っていない。官僚、政治家はもちろん、原子力委、保安院もだ。それらの人間から職をまず、はく奪すべきであろう。

その一方で、不安を煽る反原発派が存在する。好機とばかり活動していいる。

どこか、「百万本のバラの花」の原曲に似た宿命を感じる。

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