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  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
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    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2012年5月17日 (木)

ご愛読、ありがとうございました

アナログエンジニアの息子です。
先日、父が亡くなりました。

私にとって、父は偉大で。
にこにこ科学的な話をする姿が印象的でした。

父は、このブログが自慢で自慢で、
アクセス解析を見ては、誇らしそうにしていました。

日本のどこかにいる人が、父の話を聞いてフムフム納得している。
そういう想像が湧き上がって、息子ながらにうらやましかったりしました。

 ☆ ☆ ☆

ありがとうございました。

本当に、ご愛読ありがとうございました。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

残念です、本を出版されて気が抜けてしまったのかもしれませんね・・

アナログエンジニア様の訃報、大変驚くと同時に、感謝の念がわき上がってきました。
本当にありがとうございました。
後進のエンジニアのためにも、ぜひこのブログは残してください。
お願いいたします。

アナログエンジアさんのご冥福を心よりお祈りします。ほぼ毎日、ブログを拝見していました。そして、今年になってから、拙いコメントを書き込むようになりました。アナログエンジアさんとは、ほぼ同年代、技術の根幹の部分では、通じるものが有ったと思っています。
息子さん、大いに誇ってください。貴方の、お父様は、立派なエンジニアです。思想を持った、エンジアです。

自分の近しい方が亡くなったような衝撃を受けました。
厳しくも誠実な真の技術者とはこういう人の事を言うのかと日々のブログを毎回読ませていただいていた分、最近更新が少ないなと思ってた矢先のこの息子さんからのお知らせ。悲しい限り。日々の技術論は本当に勉強の一文字。今の会社のOBでもあり何かしらのご縁も感じておりましたが残念です。。。ご冥福をお祈り致します。

 アナログエンジニアさんご逝去の悲報に、ただただ驚くばかりです。
ついこの前までいつもと変わらぬ様子で記事を書いておられましたのに・・・。

いのちとははかないものですね。
科学の力を持ってしても、まだまだ人間の自由にはならない。それがいのちですね。
だから、いのちが一番大切であると私は思います。科学はいのちを大切にするためにあると私は思います。

 アナログエンジニアさんのブログを読ませて頂くようになって約3年ですが、著作も含めてアナログエンジニアさんから、たくさんのことを学ばせて頂きました。
センサー技術者として、アナログエンジニアさんの記事に共感し、またたいへん勇気づけられました。
本当にありがとうございました。

心からお悔やみ申しあげます。

ご冥福をお祈りします

他の方と同様、アナログエンジニアさんの技術的内容や技術者のあるべき姿など感銘を受けておりました。ご冥福をお祈りいたします。

アナログエンジニアさんのご冥福をお祈りします。アナログエンジニアさんとは、今度、本を共同執筆しようと合意していました。まことに残念です。私がデジタル部分の書き、アナログエンジニアさんがアナログ部を執筆する。そういう構想だったのですが。勝田で1月にお会いして、それが最初で最後になりました。あの世で再会することとします。

いつも楽しみに拝読しておりました。最近、更新がないなと思った矢先でした。
心からお悔やみ申し上げます。

長い間、ありがとうございました。たいへん、残念です。私も技術者の端くれであり、また会社員でアナログエンジニアさんの..特に理系・文系の話題に関心がありました。くしくも最後のアップがその話題でした。読むたびに技術者としてのプライドを取り戻どさせていただきました。

更新が週が明けても途絶えていたので案じておりましたが、再開されたと安堵したのもつかのま予期せぬ訃報と知りショックを禁じ得ません。

先日新刊された著書を購入したばかりですが、まだまだこれからというところで残念でなりません。

ご遺族の心痛は察するに余りあるものがあり、お悔やみ申し上げます。故人のご冥福を祈り、ご自愛くださるように願っております。

高度な内容の隙間にお書きになる、自動車の運転に関するエントリが大好きでした。ありがとうございました。

突然のことでびっくりしています。6年前ほどに岡山先生と東京でお会いしました。私のブログをご覧になってココログを始めたと伺いました。弊ブログで岡山先生の『アナログ電子回路設計入門』をわかりやすくてとても良い教科書と紹介したのが交流の始まりです。コメントが的確で、ご専門のアナログ回路に至ってはこのように無料のブログで公開するのはもったいないほどです。

先生の本はこれからも基本書であり続けるでしょう。私も先生のことはずっと忘れません。また生まれ変わっても科学技術の貢献されるに違いありません。

先生に哀悼の意を表し、ご家族の方にお悔やみ申し上げます。

前略
アナログエンジニア様のブログは、ほんの最近知りえたばかりです。
このような心の育った方の話を覗えるブログは余り知りえず、一般世論などから電子技術にいたる深い考えを持っていて、自分を見詰め直す言葉にもめぐり合えました。
感謝の思いの膨らみを返す事ができず命日を迎えられた事に心残りを感じ得られません。
故人のご冥福を祈り、深く感謝の意を送ります。

技術に対する真摯なお考えを愛読しておりました.心からお悔やみ申し上げます.

心からお悔やみ申し上げます。
もう何年も前からブログを拝見させて頂いておりました。
一言一言丁寧に綴られるお言葉を見て、自分もエンジニアとして真摯な姿勢であらねばと思った次第でした。本当にありがとうございました。

アナログエンジニア様のご冥福を心よりお祈りします.

私は電装メーカーに就職して3年目を迎えたものです.
就職してからこのブログを読むようになり,最初は分からない事ばかりでしたが,だんだんと分かる事が多くなり,ここ最近はこのブログを不定期の特別講座として楽しみにしておりました...

今後も過去の記事と書籍によって,勉強させて頂たく存じます.
これまで大変お世話になりました.そしてこれからもよろしくお願い致します.

アナログエンジニア様のご冥福を心よりお祈りします.

私は電装メーカーに就職して3年目を迎えたものです.
就職してからこのブログを読むようになり,最初は分からない事ばかりでしたが,だんだんと分かる事が多くなり,ここ最近はこのブログを不定期の特別講座として楽しみにしておりました...

今後も過去の記事と書籍によって,勉強させて頂たく存じます.
これまで大変お世話になりました.そしてこれからもよろしくお願い致します.

ゴルゴ先生とは近いうちに交流できるのではないかと期待していただけに大変驚いております.ご冥福を心よりお祈りします.

こまめに更新されていたブログが急にお休みされていたので、何かあったのかな・・と思っておりましたが・・・突然の訃報に驚いております。

コメントできるだけの基礎ができていなかったため、読ませていただくばかりでしたが「物作りの難しさ」の一面を見せていただいたと思います。

ありがとうございました。

このブログを拝見することで、何度もエンジニアとしてやる気と誇りを取り戻すことが出来ました。
私は独立エンジニアの遥か後輩としてブログ更新を楽しみにしていたので、とても残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。

このブログは、私のような大学の一研究者にとっても、まさに座右の銘とすべきブログでした。装置をブラックボックスとしてしか見ない若い人たちが、測定装置の示す数値を鵜呑みにする昨今にいら立っておりましたが、アナログエンジニア様のお言葉はこれからも益々生きてくることだろうと思います。本当にありがとうございました。

ご自身の知識を一般向けに披露してくださったとても親切な方でした。
(ツイッターでフォローまでしてくれました)
何度も力説された「アナログオシロスコープが持つ優位性」が印象に残っています。

一度、お会いしたかったので、亡くなられたと聞いた時のショックは大きいです。ご冥福をお祈りいたします。
先生のブログ、書籍は設計業務における座右として大変参考にさせていただきました。
私はまだ20代の若手に部類するエンジニアですが、先生の思想を受け継ぎ、日本を復活させ、後世に語り継いでいきたいと思います。今までありがとうございました。

50過ぎのエンジニアであります。
アナログエンジニア様は、まさしく「師」でありました。
心に残るのは、「エンジニアの仕事は、永久責任である。」 と。。。
名言です。 まさしくその通りだと思います。
私も、もう少しエンジニアを続けるつもりであります。

突然の悲報に接し、驚きを禁じえません。
心より哀悼の意を表します。

もっと、もっと、ご専門の回路のお話、
アーチェリーのお話、天文観測のお話、
猫ちゃんのお話をお聞きしたかったです。

このブログを通じて、たくさんのことをおそわりました。
残念です。
ありがとうございました。

まだ20過ぎの未熟な学生です。
私にとって偉大なお方の訃報に驚きを隠せません。
回路設計の際、様々なノウハウを参考にさせて頂きました。
アナログエンジニア様の膨大な遺産は私達の宝だと思います。
ご冥福をお祈り致します。

いつも拝見させていただいておりました。心よりご冥福をお祈りいたします。

日刊工業新聞社の担当編集者です。書籍編集者は黒子ですが、これまでのお礼を述べさせていただきます。先生からはアナログ技術の話以外にも、アーチェリーの話、技術者としての責任の話など、多くの示唆をいただきました。そして、なによりこのHPとその愛読者の方々を、大いに自慢されていました。そして、その自慢を繰り返し聞くことが、私の楽しみでもありました。先生の書籍の読者の皆様、ご愛読ありがとうございました。先生のような著者にはなかなか巡り会えません。担当編集者として本当に幸せでした。先生、ありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。

貴重な経験と知識が詰まったお気に入りのブログでした。
暫く更新がないと思ってたら、まさかお亡くなりになったとは。

ご冥福をお祈りします。

ベテランエンジニアのノウハウ、いつも参考にさせていただいておりました。
ご冥福をお祈りいたします。

時々拝見させて頂いておりました。

遅くなりましたが、お悔やみ申し上げます。
ご冥福をお祈りいたします。

私は一昨年エンジニアとして、社会人になりました。分からない事を調べていて、このブログにたどり着いてからは、定期的に覗きにきていました。とても分かりやすく細かな説明で、随分と助けられました。また、文章の端々に、我々後輩エンジニアへの優しさを感じていました。

お亡くなりになったと聞いて、とても残念です。ご冥福を祈ります。

また、今までありがとうございました。

久しぶりに来てみて驚きました。
遅くなってしまいましたが、今までいろいろと勉強させていただき、ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

驚きました(だいぶん暫く,こちらのページを拝見するのをサボっていたということですね…)。
たいへん遅くなってしまいましたが,訃報に接し,驚きとお悔やみを申し上げるばかりです。そのうち一度,直接連絡申し上げて御教授賜りたいこともたくさんありました。ダイレクトコンタクトしようかどうしようか逡巡していたことがたいへんに悔やまれる次第です。

今までありがとうございました。

分かりやすい記事で、いつも拝見させていただいてました。

ご冥福をお祈りします。

エンジニアになってからちょこちょこ拝見させていただき、こだわりと実測と経験による説明にて大変勉強になりました。
私も何かを持った人間にならなくてはと読むたびに思いました。

ご冥福をお祈りいたします。

センサー技術者の端くれです。久しぶりに、本ブログを読んで気持ちをリフレッシュしようと思ったところに、まことに残念な気持ちです。

読むたびに自分の不勉強を恥じ、気持ちを新たにすることができるとても刺激のあるブログでありました。ありがとうございました。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

アナログエンジニア様のご逝去を今日知りました。
ツイッターで最近つぶやきを見かけない事を見落としていました。
遅ればせながらご冥福をお祈りします。

私にとってはかけがえのない恩師の死にただただ残念でなりません。
告別式で流れたスライドのお元気だったころのお姿に涙が止まりませんでした。

今も、在職当時に話していた言葉を思い出しては日々の業務の糧としています。特に最後に頂いた言葉は今も忘れていません。その言葉を胸に、これからもエンジニアとしての誇りをもって仕事に励んでいくつもりです。
今までありがとうございました。そしてこれからも天国から見守ってください。

アナログエンジニア様のツイッター上の発言をまとめました。
「アナログエンジニア・全ツイート」
http://togetter.com/li/329466

研究機関に勤め,アナログ回路の設計に携わり4年になる者です.本ブログに加え,著書やご講演を通し,先生からは本当に多くのことを学ばせて頂きました.記事には,簡潔明瞭な説明は当然のことながら,後輩エンジニアへの温かな励ましの言葉も含まられているように感じました.本当にありがとうございました.ご冥福を心よりお祈りいたします。

悲しいです。

久しぶりにお邪魔したらこんなことになってるなんて、絶句です。

もう誰にも披露することがなくなってしまった話ですが、2010年の1月頃にシュミットトリガ回路について調べていて何度も検索サイト経由でこの記事を拝見していました。
http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6967.html

そしたら、突然シュミットトリガ回路の動作解説の詳しい記事が出てきて驚いたことがあります。
http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/1-8ad8.html
http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-099b.html

たぶんアクセス解析をされて、シュミットトリガでしつこく検索してくる奴がいるので助けてやろう、と思われたのではないかと勝手に想像しました。

それで、アナログエンジニアさんの記事の情報を参考にこんな回路を作り、これは今でも快調に動いています。
http://radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-56.html

コメントから一言でもお礼を言えなかったのが悔やまれます。心よりご冥福をお祈りいたします。

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