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著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
  • 連絡先
    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

随想

2012年4月13日 (金)

自分の身は・・・

Img_0332 自分の身は自分で守りたいものであるが、守れるとは思っていない。しかし、侵入犯に対しては少しでも長い時間掛るように個人として出来ることを多重に行っている。

アナログエンジニアは完全なセキュリティはあり得ないと理解している。そしてセキュリティ会社が駆け付けるまでの時間も普通には稼げないことも知っている。そう、この一年に生じた「安全」神話の崩壊など、安全の初歩の初歩を怠った結果に過ぎない。個人として、少しでも長く侵入に時間がかかるように、種々の仕掛けを行っている。ここからなら、この箇所を破るのに何秒、次のステップでは何秒、・・・・・・。同時に自宅を他の家から見やすいようにも仕組んである。その他にも仕掛けがある。家の周りのゴミなどは毎日確認して始末している。もちろん具体的方法は内緒だ。

安全の基本は、なるべく不変の力で作動する手段が好ましい。電源喪失などでは安全サイドに確実に停止すように機械構造を工夫するのだ。

例えば、エレベータ:動くためには電源喪失時に乗りかごを止めるブレーキを電磁力で解除しなければ停止するような構造を持つ。ロープは大きな安全率を有するとともに、複数本使用している。さらに、高速落下時には自動ブレーキが、それでもだめなら、最下階にクッションがある。

制御電源が喪失した時、危険側となるパワー素子やパワープラントはもっと扱いが難しい。このようにいえば、何のプラントを今意味しているかおわかりでしょう。もっと危険なプラントも少なくとも2か所ある。いかに作られた安全であるかは既に証明されている。さらに危険を増大させるのは人的要素でもある。

日本においても、治安が改善して行く方向にあるとは思えない。整理整頓と事実を直視することは相対的安全を担保する方向であると私は考える。

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2012年4月 8日 (日)

百万本のバラの花

Img_0313 もう15年ほど前になるだろうか。車で片道1時間ほどの通勤をラジオを聞きながらしていたころである。はじめて、ラトビア語で歌われた「百万本のバラの花」に出会った。大国ロシアに翻弄されてたバルトの国の宿命を3代の母娘になぞらえた切なく慈しみに満ちた声で歌われた子の曲はいまも鮮明に残っている。

数年後、その原曲「マーラは与えた」がWikipedediaに存在することを知った。

ぜひ聞いて欲しいと思う。

原子力の賛成派、反対派を問わずぜひ聞いて欲しいと思う。そして、不毛の議論を極力避けて欲しいと願う。

工学の常識をかけ離れた推進派の強論&組織の不備を撲滅することがまず第一になすべきことであろう。アナログエンジニアはプラント計装においても、素人ではない。安全に関しては専門家に属する。3/11以来のマスコミの不勉強さ、マスコミの登場して来るおおくの「専門家」の不誠実さは学会の体質を物語る。

3/11以降、10日ほどで福島第二原発:コードネーム2F-xで異常が生じている可能性が非常に高いことも把握した。結果は、電気料金値上げ直前での2F-xが一時メルトダウン寸前だったことの発表だった。

まだ、原発事故で誰も何も責任を取っていない。官僚、政治家はもちろん、原子力委、保安院もだ。それらの人間から職をまず、はく奪すべきであろう。

その一方で、不安を煽る反原発派が存在する。好機とばかり活動していいる。

どこか、「百万本のバラの花」の原曲に似た宿命を感じる。

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2012年3月12日 (月)

アナログとデジタル

「アナログは機器の基本性能を決める。デジタルは機器に芸をさせる。」 これがアナログエンジニアの基本的スタンスである。

アナログと言っても、範囲は広い。

センサ絡みの精密アナログ電子回路では、自然界=物理化学現象と深いかかわりをもつ。そして、センサは千差万別と言われるように多種多様であり、その信号処理回路技術もまた多様である。

高周波アナログ回路技術は無線やレーダ装置に深いかかわりを持ち、センサとも言えるアンテナの技術と密接な関係がある。

最近、入手した機材のなかに、「遠ざかる物体」を測定できるレーダードプラ-式のスピードガンがある。「遠ざかる物体」を測定できることは、対象物をより安全に、しかも至近距離から計測できることを意味する。しかも、個人で無理なく買える価格帯である。

アーチェリ-の矢速を昨日、射場で計測してみた。km/hで表示されるが、秒速に換算すると、リカーブボウの方で50-55m/s、複合弓では、70m/s台。

このスピードガン、製造元のHPにも記載されていない新型で、原理は野球のピッチャーの投げるボールを測るやり方と基本的には同じものだろう。

使っている波長は約12mm、この周波数帯に計測用レーダーの帯域割り当てがある。

昔は、発振することすら難しかった周波数帯、それが、コンシューマユースにも低価格で投入されてきている。このような機材を使えば、ボールを扱うスポーツや和弓や洋弓の科学的トレーニングに必ず役立つであろう。

こんな時代になって来ているのだ。誰もが科学の恩恵を受けられる時代だが、その活用には科学知識が当然必要になる。

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2012年3月 5日 (月)

工業製品の使いこなし

Img_0285 私たちの周りには、種々の工業製品がある。そして、日々、その製品を使っている。

しかし、それらの製品の持つ、あるいは作り込まれた能力、性能をどこまで使っているかには疑問符がつく。

例えば、コンパクトデジカメ。デフォルト+ズーム機能以外はあまり使われていないのではないか。

アナログエンジニアは最近になって、コンパクトデジカメに作り込まれた機能の多くを使えるようになった。

超望遠撮影、スポットフォーカス、ISO感度の設定に伴うボケ味の出し方、EV値の露出補正、接写等々。

撮像素子が小さいので、暗い所でのフラッシュ禁止撮影や長時間露出は効かない位。

写真は、ISO感度を最低にセットしてのマクロ撮影。逆光。上手く背景がボケた。被写体は遅咲きのさざんかの花。

アナログエンジニアは、その機材の能力をできるだけ使いこなしたいと願う。

その裏には、設計者や生産技術者、部品メーカの汗と思いが込められている。特に、カメラ類は、自分が使ったとき、満足のいく使い勝手を織り込んでいるのが普通だ。

今や、工業製品は、現在の給料レベルに比べ、相対的に極めて安くなっている。

工業製品をとことん使いこなすには、その原理を理解したうえで自分の目的を達成しようとする知恵が必要だ。

最近になってようやく自分のもつ道具を少しは使いこなせるようになった。そして、極めて快適に使うこともできるようになった。

いい物が安く手に入る時代となった今、物を使いこなす知恵が大きな自分にとっての価値を生み出す。

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2012年2月24日 (金)

自分の見える世界

自分の見えている世界を知ることは、正確な判断には不可欠だ。「知らない事を知る」、それは誤った判断をしない、情報の正確性を自分で判断できることに役立つ。

そして、自分の知識の根拠を知っておくことは、冷静な判断ができる、報道の真偽と質、その嘘を見破ることが出来る。

今は、インターネットの時代、その気になれば、「少数派」に属する方たちの主張にも触れることが出来る。少数意見の中には、真実を突いた根拠ある正論も混ざっている。ただし、自分の検索の足跡は残るだろうが、今の私は気にしていない。

アナログエンジニアの技術的成功率や、予測の当たる確率は高い方だ。

その裏には、自分が判らないことに対して、判断を一旦保留して、チャンスがあれば自分で実際に確認する習慣があるからだ。未知のことに対して、保留問題にしておくことは慣れないとつらいかもしれない。私はそのシチュエーションは苦痛ではない。

「知らないことを、自分の則を知る」ことは、科学の基本であると思っている。

アナログエンジニアは情報を発信するとき、ふつう他人の情報の単なる転送にすることはない。自分流の根拠に基づいた選別をしている。

TVニュースや新聞の情報の解説の多くは、単なる報道用に、例えば、官公庁のプレスクラブで得た情報である。

最近の大きな出来事の報道での著名な方達の発言は、その分野での体質を物語るものが多い。なぜなら、著名になるには、その分野で認められる:すなわち、その分野での村世界に順応しなければ、「第一人者」として認められないからだ。

JCOの臨界事故のとき、私は、扱っている核燃料の量が異常に少ないと感じた。すぐに計算してみるとふつうの臨界量と桁が違っている。通常の燃料ではない。結果は、約30%の濃縮ウラン燃料であった。この燃料を使う原子炉は多分、日本では2箇所の筈だ。

科学解説者の多くは、まだまだ不勉強である。

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2012年2月11日 (土)

日本語の文章

日本語は、曖昧にも、正確にも書ける。

主語を省略することが多いので、主語を強く要求する英語などに訳する時には、そこをまず明確にしなけらばならない。日本の一般的な文章や話言葉では、主語を省略しても、その場の雰囲気で、主語を判別し易いからである。

その他、形容詞や副詞のかかり受けも、少し複雑な構文だと曖昧なままで不自然さを感じないのも日本語の特徴か。

アナログエンジニアは曖昧な文章も紛れの少ない文章も短時間で書くことが出来る。

しかし、技術・学術では、明解な紛れのない日本語の文章が必要だ。そして、したがって、しかし、などの接続詞は必ずしも必要は無いと思う。

文章が比較的短く、論理が明快であれば、少ない接続詞で正確に意図は伝わる。

曖昧にしたければ、だらだらと、主語がなく、かかり受けの明白でない、一文が長い文章を書けばよいのである。

口で言うのは簡単だが、実践するとなるとそれなりの訓練が必要でもある。

会話を録音して聞いてみれば、その曖昧さは良く判る。

そして、親しい間柄でも、文意、あるいは話す言葉を正確にして会話している訳ではないのだ。

曖昧な文章は、自分の理解できる文法の違う言語にどの程度自動翻訳できるかで、かなり判別がつく。

そんな曖昧な文章、会話が成立しやすいのは、他言語を使う機会の少ない日本の国の特徴だったかも知れない。これからの国際化時代、明解に話す訓練がまず必要になるだろう。

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2012年2月 1日 (水)

豊かな社会

「ゆたかな社会」の事を思い出した。この本は、1960年に邦訳されたものを読んだ記憶がある。J.K.Galbraith。現在も岩波文庫版で手に入る筈。アナログエンジニアは、人の数だけ、各人が思い描く豊かな社会があると思っている。

いまは、2世代位前のスーパーコンピュータ並みのPCが机の前に存在する時代だ。

私の机には、それぞれ円周率104万桁を17秒で計算できるPCが存在する。

こんなに数値計算コストが下がった時代は、かって存在しなかった。使い方の基礎とモデルの限界をわきまえているならば、豊かな技術世界の時代である。部品のデーターシートもインターネットを経由すれば、簡単に手に入る。情報をより分けられる判断力と、系統だった知識、そして、その知見を元にして自分が見た現実の課題とを照査すれば、短期間で多くの技術的課題に対処する技量を取得することが出来る。

それを可能にするには、良い本による系統だった勉強と、それを読むに必要な最低限の理科と数学の能力だろう。高校数学と物理・化学などを取得しているなら、次第に専門書を素早く読めるようになる。

よきアナログエンジニアになるには、早い時期に、良い本で徹底的に基本となる技術・手法を学ぶべきだろう。アナログ回路の実務ではhFE以外のhパラメータはまず使わない。しかし、今も多くの大学の電子回路では、hパラメータを使った4端子網による解法を教える場合が多い。しかし、トランジスタのデーターシートには極一部の例外を除いてはhパラメータのデータは記載されていない。hパラメータを使うなら自分でデーターシートからパラメータ値を計算する能力が必要だが、その計算法は稀にしか記載されていない。

実務でのトランジスタは、大振幅動作を考慮するので、多くの場合、hパラメータでは電流依存性が高いので、もっと簡単に広い範囲で成立するモデルを使うのだ。

また、エミッタフォロワはまともなhパラメータ解析が困難である。

いつも疑問に思うhパラメータ。

より高周波、小振幅ではSパラメータ解析が行われる。

学者の書いた、それもかっての大御所2人の流れをくむ書籍には、知恵がないと思う。

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2012年1月27日 (金)

一期一会

出会う人、去っていく人、どの方もそれで良い。次はないかも知れない出会いを大事にしたいものだ。また、夫婦といえども、同じ日は巡ってこない。一瞬の時間を大切にすることは、実質的な時間を長く有効に使うことでもある。

技術的課題を確認できる機会も、また、そう多くはない。

アナログエンジニアは、多くの技術的課題を当事者として、また、第三者として、自分の公表した専門分野以外にも多くの工学を見てきた。

数少ない2度と出会わない実務としての工学は実に鮮烈である。

批判する前に、自分ならこうする、これはやらない。この技術はどこが勝負どころであるか見抜くことが出来れば、嘘と真を区分けできる。

自分の力で、自分の見た技術世界を第三者的に評価して、初めて、技術の光と影を見ることが出来る。

そのためには、系統的な勉強は不可欠だ。インターネットは便利だが、発信者の出したい情報しか入ってこない。影の部分はまず発信されない。

よい専門書との出会いも一期一会であろう。きちんと系統的に学び基礎力を養うには、書物=本で学ばなければ実現しない、体得できない。私は同種の専門書を一度に3冊買うことが多い。異なる立場から異なるレベルで書かれた本を同時に読む。

著者が身を削って伝える努力した本は貴重だが、次に出会えるとは限らない。そんな本との出会いも、また、一期一会である。

今を大切にしなければ、真に生きていることにはならない。今を充実させ、的確な判断をするには、本による系統的な学習が不可欠だろう。

刹那の答えを追い求めても、その答えは泡沫のように消えていく。

昨今の技術書を読まない風潮は、一期一会をものにする生き方との対極にある。

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2012年1月19日 (木)

情報の原発信者

アナログエンジニアは情報の発信者になりたい、情報の発信者であり続けたいと願う。

情報は自分で実際に見聞きし、自分が検証できたと考える根拠をもつ事柄について発信するように心がけている。

批判は容易であるかもしれない。しかし、その批判が風説に基づくものであれば私は無視する。そのような風説あるいは他人の発言のリピートは、時間をかけて自然淘汰されるだろう。

それでよいのだ。

批判合戦は何も生み出さない。私は生産的な行動をとりたいと願っている。

工学技術は、世に出て使って頂いてこそ意味があると考える。その基礎は多くの先人、先駆者達が構築してきたものである。

私の分野の一つであるアナログ回路技術はセンサを介して現実世界の情報を取り込み、アクチュエータを介して現実世界に働きかける。

いずれも物理現象と密接な関連を持つ。

したがって、アナログ回路の入力仕様や出力仕様を自分の手で決めるには、センサやアクチュエータを支配する物理現象まで把握する努力を惜しむべきでないと私は考えている。

技術には光と影の部分が必ずあると言えるだろう。

その技術の陰の部分を軽視すれば、さまざまな問題が生じるのは当然である。

素姓の悪い技術、それが開発段階であっても、光の部分は既存技術より輝き、陰の部分の厳しさの克服の目途が立たない技術だろう。

この視点をなくしては、有効な開発とはならない。

影が厳しければ、そのブレークスルーを求めるのも一つの大きな研究である。

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2012年1月12日 (木)

上には上がいる

技術は事実によりその真贋が証明される。アナログエンジニアはそのように考えている。

少なくとも、自己矛盾があるか、仮定に誤りがある場合には、その技術的結論を信用しない。

技術世界では、地位は別としても、上には上が居る。上から見れば、技術的嘘はすぐに見破られる。

しばしば、木を見て森を見ずと言われることがある。しかし、若いうちには木をよく観察することも重要である。

自分が高まれば、未知の地平線はどんどん広がっていく。それがピークトップ形成のプロセスだと私は考える。

特定の分野でピークトップを形成出来れば、横へ自分のレパートリーを広げることが容易であろう。

そのためには、少なくとも高校のレベルの基礎力をきちんと身につけておく必要がある。

工学系なら、高校物理と高校数学は必須である。きちんと時間をかけて理解する勉強をしていなければ、その後の発展はない。他の地学や化学、生物も同様である。

高校物理は意外にハイレベルで、使いこなすまでには1年では不足だろう。

高校物理で抽象度が高く、後半で学ぶ電気・磁気は鬼門とも言えるほど厳しい。

工学部で物理・化学を必須受験科目にしなければ大学で苦労するだけである。これらの科目は厳しいので、受験生を集めるには必須受験科目になかなかできない大学が多いのだが・・・

あとで大学で教えるには教養の2年間はあまりにも短い。

間もなく、センター試験が始まる季節だ。

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