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著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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健康

2011年12月30日 (金)

ピロリ菌駆除に成功

Img_0268 昨日夕刻に撮影した上弦に三日月の大写し写真。シーイングは良好だった。

対物口径φ52mmのフィールドスコープとコンパクトデジカメでコリメート撮影。

この機材ではこの辺りの解像度が限界だろう。

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今年の締めは、ピロリ菌除去が成功したかどうかの結果が出る日が昨日だった。

第一選択薬で駆除できる割合は一般には50%程らしいが、私の町医者の薬剤師さんからの情報では8割位だとのこと。

アナログエンジニアは3-8月にかけて、体調が悪かった。胃は痛むし姿勢も悪くなってきた。

胃潰瘍からの出血もあったとのこと。ピロリ菌の陽性反応もでた。

治療が始まるとほぼ同時に意欲が湧いてきた。内科のかかりつけ医は胃カメラの操作が上手なので、胃潰瘍の確定診断の時と、治療後の結果の確認の目的で2回胃カメラ検査したが、さほど苦痛ではなかった。

ピロリ菌の除去に成功した。これで、再び感染するまでは、胃の不調の心配はなくなった。

結果オーライの1年だったような気がする。

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2011年9月19日 (月)

近視に凸レンズ

若い頃は裸眼で∞から20cmまで見えた。水晶体は少なくとも1m/0.2m=5ディオプトリーの調節能力があった。

40代の頃には、遠くを見るときは凹レンズ、近くを見るときには眼鏡を外してちょうどよく見えていた。この頃なら、可変焦点レンズの選択肢もあっただろう。

それでも、学生を前にテキストと遠くの学生を同時に見ることはできなかった。

50代、パソコンのモニターは眼鏡なし&近視でちょうど距離があった。

最近、半田付けする機会があり、あまりにも見にくかったので、老眼鏡を作ることにした。本当は、20cmから40cmが見えるものが欲しかったのだが、その選択枝はなく、25cm~40cmのみで見えるレンズと相まった。

出来上がった眼鏡を装着すると、自分でもびっくりするほど鮮明に見えた、レンズの度は2D(ディオプトリ)程度だ。目の調節能力は1/0.25-1/0.4=1.5D程度、若い頃の調節能力と比べて1/3に低下している。

ちなみに、裸眼だと近点は50cmくらいで、明視の距離での細かい作業が出来るわけがない。

近視の人は歳とともに水晶体の弾力が低下、途中は眼鏡なしで近くが良く見えるが、その後凸レンズで近くを見ることになる。

遠点はこの10年ほとんど変化なく、もちろん凹レンズ+乱視補正の眼鏡を使っている。

水晶体の弾力が低下することの意味は、レンズとしての水晶体が力を抜いても厚みを増さないことを意味するようだ。

その結果、近距離では近視の方も凸レンズの老眼鏡が必要になってくるのだ。

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2010年8月 2日 (月)

地区夏祭りの前後

私の所属する地区自治会は世帯数約1000軒で構成されている。昨日は自治会3大イベントの一つ、夏祭りが盛大に開催された。アナログエンジニアもスタッフとして参加した。

朝9時前から、会場設営準備に入る。初めてのスタッフにも要領よく、しかも、その方の体力に応じて手伝いができる。当然、上位役員の方々の事前準備がなされた上での話だ。タイムスケジュールも配布されていて、自分の役割も明白。

軽トラックでのテントや模擬店の機材も次々会場に運びこまれる。また炎天下の作業なので、氷で冷やした飲み物も準備されていた。脚・腰に自信がない汗かきの私にとってとてもありがたいことだった。12時、模擬店の試運転も行われる。

祭りの開始時間の16時まで、散発的に各担当が物資の調達。多分、上位役員が事前予約している。たとえば、氷だと50貫目と大量だ。保冷用の箱も搬入されている。スタッフ未経験者が半分近く参加しているにも関わらず、予定通りの進行。神輿は別の場所で担がれている。

16時花火の音で、祭り開始。私の担当は綿あめ作り。なかなかコツがいる。ひたすら、綿あめ作り。

20時抽選会で終了。来場者がまばらになると撤収作業開始。ここでも軽トラが活躍。21時半スタッフ解散。

そして、本日午前、会場清掃、ゴミの始末と機材の清掃など、月曜日に動ける人が参加して作業。などなど。

地区の夏祭りだけでも、いろいろな作業がある。段取りする人がいる。その多くは元気な高齢者、私などはひ弱な中年と言う感じ。地区の夏祭りと言っても、伝承の課題を感じる。私も含め、約半数のスタッフが毎年入れ替わるからである。

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2009年6月15日 (月)

歯医者さんでの会話

_2828 ←塀際に咲いたピンクの花達。花季は長いが,私はその名前を知らない。

先日,右上奥歯を抜歯。昨日は洋弓を70射できるまでに回復。射はしばらく練習をしていないので,左右に着弾がぶれるが,まずまずの成績。70m:246,30m:294点

歯の方は自覚症状は無いが,歯肉の腫れが残っているので,今日1日までマクロライド系抗生物質:クラリス錠200mgを服用している。

日本医薬品総覧(メディカルレビュー社)によると,クラリス錠は従来のエリスロマイシンの水酸基の特定部位をメチル化したもの。風邪用のときとは異なり,かなりの量を短期間投与,インパルス投与というべきか。

抗生物質は貴重な薬である。耐性菌を作らないために,十分な量を短期間だけ服用する投薬方針らしい。素人ながら共感を覚える投与方針だ。

副作用は下痢など3%,肝機能指標のGPT上昇3%と定量的に記載されているが,実際はその2倍程度の副作用はあるとアナログエンジニアは考えている。胃腸は問題ないだろう。

私個人は,鎮静剤,風邪薬の感受性は高い方だが,胃腸肝臓は大きな副作用は出たことが無い。

永年のピンチのときの歯痛から開放されるかもしれない。

こんなにうまく行くなら,こんなに痛くないなら,早く処置しておきたかった。

自分の弱点は,高ストレス下,ピンチ,疲労時に出やすい,と私は感じている。

普段からの弱点補強が,身体的にもエンジニアとしての技術においても,重要であるとしみじみ感じている。

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2009年4月27日 (月)

1石3鳥以上

_1660 ←庭の東側に牡丹の花が一気に咲いた

2ヶ月ほど前,不摂生が祟り出張先でかなりの方向感覚低下に見舞われた。自力で帰る自信が無くて,講演のサポート役の方に近くの宿を取ってもらった。そして,翌朝,我家のさちに迎えに来てもらう状態だった。幸い講演は無事こなしていたらしい。反省する事しきり・・・・。医者にも強く釘を刺された。

そこで,体力回復を兼ねてこの2ヶ月間ほど家事・買い物そして抜本的整理・清掃をやってみた。目的のない散歩が出来る人間ではないので,主夫業を積極的にやろうと考えた。

アナログエンジニアがやって見て得た収穫は,

1)飯が美味しくなる。

2)眠りが深くなり変な夢をみない。

3)家が次第に片付いてきた。

4)体重が月1kgの割で,理想的な方向に減少中。(目標は64kg,サスペンダー無しでもズボンがはける様になった)

5)部屋が広く感じられるようになった。有効な空間と生きている物が増えたためと考えている。

などなど良いことばかり。

運動も目的にしているので,1回3時間以上マルチタスクで種々の作業をやっている。

案外,段取り・計画性が必要なので頭も使うのだ。家内との会話の時間も増えた。

整理が進んでくると,落ち着いたゆったりとした部屋がいくつかいくつか出現した。とても嬉しい。仕事でも家庭でも,怠惰な生活スタイルは悪循環を引き起こす。

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2007年5月30日 (水)

水中歩行

Photo_60 今日は曇り時々雨模様。

退職して、居間兼事務所で書き物をすることが多くなった。隣室は5畳の簡単な回路実験室と化している。

自由業なので、風が強くなく雨が降らなければ、週2のアーチェリーを楽しんでいる。しかし、職住同一だと、運動不足になる。退職後2kg増えた。

今日は天候が良くないので、半年振りで保険施設の温水プールで水中歩行。

足が弱くとも、柔軟体操しながら1時間くらい歩けた。

週2の運動のみでは、また太る。太ると動くのがいやになる。そして基礎代謝が減りさらに太りやすくなる。

4年前、この逆で83kgの体重を64kgまで1年で戻すことが出来た。少しでも長く活動できるように、これからはプール歩行も入れて運動機会を増やさねば!

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2007年2月 3日 (土)

心電図

アナログエンジニアは新米の看護婦程度には心電図を理解出来る。自分で自己判断する分には医師免許はいらない。多くの心電図ECGの本がある。ドイツ流に拘ればEKGとなる。本は誰でも手に入れることができる。医学書もそうだ。

心臓の電気的興奮は、通常は洞結節から始まる。これが基本だ。ここを起点としてPQRSTの特徴点が出る。QRSの振れは大きい。周期は脈拍と同じである。規則正しく同じ波形が繰り返されておれば、不整脈は一応無い。

洞結節で生じた興奮は右と左に分かれて伝導していく。電極の数と基準電位の取り方により違った波形となるが、特徴点は変化しないとされる。

心電図から、多くの項目の心臓の動作状態を知る情報が得られる筈だ。まず、着目する点は周期と規則性である。心電図波形に欠落部分があれば不整脈である。周期=脈拍はその日によってかなり変わる。心が穏やかで緊張していなければ、私の場合55回/minまで下がる。緊張が少し高ければ80回/minまで簡単に上がる。

私の最新のデータでは、PR間隔は約160ms、QRSは100ms弱、QT間隔は約400ms、AXISは負の値であるが医者はA判定をしている。ST部には異常はない。

かかりつけのお医者さんのところで、心電図の異常波形を見たことがある。わたしの前に受診した方のカルテに添付されていた。このECG波形、不整脈ではないですか?自分のことはさておき、どの程度重篤ですか?答えはあった。

10数年前、私は救急車で搬送されたことがある。そのとき、ほとんど体は動かないが意識は明瞭であった。心電計が救急車の中で接続される。無理な減量をした頃だったので、軽度の低血糖状態にあったらしい。乱れた心電図が見えた。

大きく不安定に波形が動いている。しかし、自分の鼓動とは同期していない。電極の接続不良か機器故障か? 安心したら意識が遠のいた。

数年前、父が逝去した。その数時間前言葉を交わすことが出来た。駆けつけることの出来た親族が集まっている。

夜半前、心電図のピッ、ピッの間隔が異常に早くなる。周期・振幅・波形も不規則になる。心室細動/粗動の兆候だ。看護婦が駆けつけ、当直医師も加わる。

手早く、救急処置がなされる。病室の心電計は心室細動と粗動を示唆する不規則な動き。たぶん、あと数分で父は心停止に至る。私の思考は冷静であるが、涙がこぼれる。夜半過ぎ、不規則な波形を描いていた心電計は突然、平坦な直線となる。しばらくして当直医は死を告げる。

・・・・・・・。

・・・・・・。

ドラマによく出てくるPQRSTの正常波形からピタと直線に変化する死の瞬間の表現、あれはありうるのだろうか。

心臓の刺激系は3重システムになっている。通常は段階を追って縮退運転するとされている。考えにくいし、わたしの立ち会った死の直前の波形変化とは異なる。

実は、この記事は私のブログ記事「PQRST(U)と全く同一題材である。書き方でこのように変化する。記述文体と書き込み方でこのような違いが生じる。興味のある方は両者を比較してください。

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2006年12月24日 (日)

PQRST(U)

この6文字は何か?

お医者さんや看護婦さんなら知らない方はほとんどいない筈。

      ・

      ・

      ・

_1224 ←家庭用デジタル血圧計、詳細画像は約90KB。

この文字は心電図の特徴点をあらわす記号である。心房が興奮するときP波がでて、心室が興奮するとQRSのおおきな振れがでる。心室興奮後少し遅れてT波がくる。その後にU波が出ることもある。

電極配置に依存して、その波形は変化するが、各部の特徴点のタイミングは変化しない。心拍ごとに繰り返される。チャートはふつう縦軸が1mV/10mm、横軸が5mm/0.2sで表示される。

明らかな異常波形を私は4度見た。

2回はリズムが一部乱れる不整脈。診察室で私の前の方の心電図を目にしたのだ。

1回は自分が低血糖状態で救急車で搬送されたとき、ばらついたおおきな波形が出る。薄れゆく意識の中での記憶。このときは電極の取り付けか器材不調であったらしい。

1回はPQRSTの特徴点がなく早い不規則な変化、心室細動と思われる。実父の死の直前に見た。自分で心電図を読むことはしないが、それでも心室細動、粗動の意味は多少わかる。この波形を見たとき、集まっていた親族より一足早く涙ぐんだ。

自分の心電図に異常波形が認められたとき、アナログエンジニアはそのときには医師に説明を求めるだろう。伝導系異常か心筋異常かなど・・。そのとき、意識があればのことであるが。

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今日のアーチェリー:調子はまずまず。18m×30射×2、235、243(途中で大はずれのミスショットは別扱い)、後は照準チェックのため30m12射。点数数える前に結構射ったので、100射以上射っている。

30m道具をしまって入るとき、同じ的で射たせていただいたAさんが私のフィールドスコープで着弾確認。明るく見やすいよねー。と一言。このフィールドスコープ、一流メーカ(2倍の値段)品防水仕様、対物φ60mm、見かけ視界72度ワイドフィールド接眼WF、さらに低分散ガラス使用で色収差が極めて少ない。(これでさらに倍近い値段)、倍率30倍固定。ズーム接眼ではないので、私がミスショットしたときにも着弾が観測できる実視野がある。素晴らしい物だが、子育てを終えた今しか買えない品物。雨天用の専用カバーも実は購入してある。このスコープ、私にとって様々な使い道があるのだ。

傾斜接眼配置、直視型とは異なり斜め上から姿勢を崩さずに覗ける(これで+α)。18mもこれで確認しながら射った。まだフォーム変更途上なので、1射1射着弾を確認しながらの射。

2006年12月 3日 (日)

親子丼

12月からは、自宅での仕事が多くなっているので、昼飯は自炊するか外食になる。

まだ、日常生活は我が家の「さち」から十分自立していないので、作れるメニューが限られる。

今日のお昼は外食。

Photo_47 ←親子丼

画像をクリックしますと詳細画像が出ます。約80KB

鶏肉は適度に食感があり、とじ卵はとろりとして美味しい。

値段は1000¥以下。

洋風鶏料理店なのでDining Birdと言う感じ。K駅西口から北上しS駅近くの衣料品の「Sむら」を左に曲がったビルの1階。夜は色々なメニューがあるが、昼は親子丼と卵丼だけ。

ここで使っている鶏肉は奥久慈産のシャモ。

自炊メニューが足りない私。当面、昼飯用のお店のひとつにするつもりだ。

ラーメンの美味しいお店は徒歩圏内にあるが、私はラーメン好きの科学者ではないので、そう度々は行かないだろう。

いままで、地域情報に疎かったアナログエンジニアである。

これからは、自分の食生活向上のため、いろいろ地域情報を集めて試してみよう。

昼飯調達から始まった独立エンジニア生活である。

男の料理教室にも通って、レパートリーを増やさねば!

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2006年10月29日 (日)

奥歯

ここ10日ほど、右上奥歯に違和感があった。

そうこうしているうちに、上口蓋に腫れ、右顎下のリンパ節が痛くなる。かなりやばい。

予約無しで歯医者さんで先日、処置をしてもらった。問題の奥歯の洗浄と腫れている部分の切開。

1050 出された抗生物質は第三世代?のセフェム系。cefdinir。

←服用した抗生物質

 3日後、再び通院。腫れの引きが歯医者さんの予想より遅いらしい。投薬継続。詳しい症状の説明を受ける。場合によっては、総合病院の口腔外科にいく必要が生じるらしい。X線写真の問題の歯の根元のすぐ上に少し白い影があるとのこと。

 昨日で3回目。 抗生物質を代えてさらに3日抗生物質を服用する。クラリスロマイシン(clarithromycin)。200mg錠。マクロライド系抗生物質。

待合室の壁には歯を失う原因の比率のポスターが張ってある。40%が歯周病。わたしは80歳で20本の歯を残せるかな。8020運動。

きっと私は、将来大病を患ったときにも自分の状態を意識ある限り分析し続けるような気がする。病院からは恐らく発信できないから、家内を通じてブログに出すかもしれない・・・。

そんなことを考える前に、いま、もっと健康に注意して生活しなさいと厳しく「我が家のさち」から言われている。

だが、それを実行できていないアナログエンジニアである。

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不調を承知でアーチェリー場へ。平衡感覚が悪く、体も伸びない。初めから30mで射つ。36射270点を下回る。

1本的を外す。バックストップの畳に刺さったが、抜けないのでそのまま放置。誰か抜いてくれるかもしれない。

6射+36射で今日は終了。

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