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著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

天文

2012年4月15日 (日)

反射望遠鏡

アナログエンジニアは反射望遠鏡を好む。そして、最高級の機材は使わない。

おもな理由は同一の価格で反射望遠鏡ならより大口径で色収差がない機材が買えるからだ。しかも、軽量である。低分散ガラスを使った屈折望遠鏡だとφ100mm位で、100万円近くの定価となる。ニュートン反射なら、φ130mmで10万円強で買えるのだ。

しかも、F=5と明るい光学系が使えるのだ。天体望遠鏡の場合、一般人は低倍率にする方が難しい。F=5、f=650mmでアイピースの焦点距離を20mmとすると33倍近くになる。付属の6mmなら103倍となり、有効最大倍率に近くなる。

屈折式だとF=10~12程度だから、簡単に有効最大倍率を超える。

口径が大きくなるにつれ、最高性能を発揮できる、晴れていて気流の安定した日は急速に少なくなる。まして、月、惑星以外だと暗い空を求めて県内を移動することになる。反射望遠鏡の管内気流を気にしたことは無い。

長焦点でアイレリーフが長く、広い見かけ視界のアイピースは非常に高価である。しかし、その価値はあるのだ。長焦点アイピースを使う目的は広い実視界を得ることにその目的があるから、狭い実視野になってしまったのでは全く無意味である。

もうひとつの理由は、M42、バラ星雲、スバルのような大きな天体が現在の一眼レフデジカメにちょうど良い大きさに収まることだ。

多くの天体望遠鏡のカタログには、素晴らしい写真が「はめ込み合成」で記載されている。こんな撮影など天文雑誌に投稿するレベルのヘビーアマが年に一度撮影に成功するかどうかの写真だろう。

夢を追いかけることは否定しない。しかし、それを個人レベルで実現するとなると必死の工夫が必要だろう。

多くの学者は参照/参考文献に頼ることを好む。他人に対しても要求する。しかし、実務者の中には、それぞれの分野で専門家より多くの現実を知っている場合も多いのだ。研究者たちは一度は、学術論文検索システムの外に身を置いてみるが良い。それが出来ないなら、学術村に安住して学術村を離れた発言/発信しかしていないのであろう。

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2012年3月27日 (火)

天文ショー0326

1ev 昨日夕方日没後JST18:30頃の写真。

アナログエンジニアが泥縄式で撮影出来た写真。安物の一眼レフデジカメでの固定撮影写真。昨日の写真より、少ない露光での一枚。ここ一月以上天候が悪かったので、星野写真は、デジカメでは3度目、延べ1時間も屋外では撮影できていない。

右側から金星、月、木星(よく見ないと判らないが、きちんと写っています。)の順。

どうしても、地上風景を入れたかったので、駆け出しの私には難しかったが撮れた。撮れた。

このが画角、このサイズでも三日月状の月の形が判ると思います。朝から、ツイッタ上で見つけた数枚の写真と比較していました。国立天文台、三鷹での地上風景を入れた写真は、昨日の夜の私のブログ写真より、時間的に少し遅い時刻の撮影?

昨日の余韻はまだ残っています。

アマチュアの機材でも、広い視野、明るい天体ショーなら自己満足はできる程度には写せます。

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撮影のチャンスは15分程度でした。

2012年3月26日 (月)

金・月・木+地上風景0326

2_3撮影日:2012/03/2618:45:48

撮影地:東経140°54’ 北緯36°42’ ISO=800 

MF, Tv=0.6, Av=4.0 レンズ:EF-18-55mm ISⅡ、28mmで使用、ホワイトバランス:太陽光

色空間=sRGB

今のアナログエンジニアのベストショットだろう。まだ機材に慣れていない。

ツイッターの皆さんに感謝。

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さっき誤操作したみたい。明日確認します。

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